サウンドステージは広大で深い奥行き、まさに人が立っているようなフォログラフィクスなイメージング 沢山のエア、明瞭さとディテールをもたらすスピード、感動的な音楽性、そして静けさ
楽器のすぐ傍で聴くような強くて透明な音こそ、ハイエンド・サウンドの証。
PrimaLuna ProLogue Six (EL34モデル) および Seven (KT88モデル) は真空管構成のモノブロックである。
出力真空管4本で構成し70Wの出力パワーを有し、ステレオの場合は70+70=140Wのビッグアンプとなる。
パワーの大きいことは歓迎される。そして電源部が独立され、パワーをブローする能力も格段に向上すると想像できる。
しかし、排気量2000ccが4000ccになったというだけでは同じ車種の範疇でしょう。もし、あなたが真空管回路に知識が有るならば、出力真空管4本の構成では、パラプッシュ(パラレル・プッシュプル=出力真空管1本の場所に夫々2本使う。)を想像するでしょう。しかし、ゴールドムンドのチーフエンジニアの職歴を持つMarcelは我々が信じることの出来ない回路をデザインした。 下の図にProLogue Six/Sevenのフローチャートを示します。出力トランスが2個、増幅回路が2系統。(これでモノブロック?)ProLogue FourおよびFiveは負帰還ゼロのプッシュプル。斬新なドライバー段と位相反転回路で驚くほどの低歪とインパルス特性を実現しましたが、 このProLogue SixとSevenは、ProLogue Four/Fiveの回路をデュアルに使用し,そして相互をハーモナイズして歪を打ち消すための新技術、電流帰還(クロス・カップルド・カレントフィードバック)を開発。また、低域歪改善の為に微小の負帰還をかけています。結果は、驚異的なインパルス特性。エネルギッシュでダイナミック、沢山のディテール、広い周波数帯域、低歪、安定性、そして最高速のスピードで走ります。2個の出力トランスはProLogue Six/Seven専用に設計され、真空管アンプでは困難な2オームのスピーカーをもドライブします。ドライブ出来ないスピーカーは無いでしょう。
| 共通仕様: |
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| Power: |
70 Watts per channel (ステレオには2台必要) |
| Input Impedance: |
100Kohm |
| Gain: |
入力911mVで定格出力 |
| Output: |
2, 4, 8 オーム |
| 周波数特性: |
20Hz〜85KHz +/- 1dB (定格出力), 11Hz〜120KHz -3dB (1W時) |
| 歪:: |
0.1%以下 (1W時), 1.5% (定格出力) |
| S/N比 : |
101dB |
| サイズ: |
395x280x190、17Kg |
| 消費電力: |
AC100V 50/60Hz, 210W (ProLogue Six) 225W (ProLogue Seven) |
| Auto Bias 標準搭載 |
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PrimaLuna ProLogue Six (EL34x4) 直販価格: ¥186,900-(税込)
PrimaLuna ProLogue Seven (KT88x4) 直販価格: ¥228,900-(税込)