天使の声の歌姫がいまそこに立ってるような、そしてそれにそっと触れたくなるようななまなましいプレゼンスであるならば、奥行きの深いサウンドステージと3Dのフォログラフィックなイメージングの能力を持つアンプこれこそPrimaLunaのテーマ。
パワーアンプ PrimaLuna ProLogue 4 and 5
プロローグOneとTwoの場合は、わずかの負帰還(6dB)をかけてますが、このプロローグFourとFiveは負帰還無し(ノウ・ネガティブフィードバック)。シングルアンプならともかく、プッシュ・プル動作でフィードバック無しとは驚きでしょう。 これを成し遂げているのが斬新な位相反転回路とドライバー段。ローノイズで高速のドライバー段で非常に低い位相歪みと驚くほどのインパルス特性を有します。広帯域で最適化した位相特性を持つ出力トランスはPrimaLuna特注品。
AutoBiasボードを標準搭載。通常良く使われる固定バイアスには音を悪化させる重大な欠陥がある。一つは、真空管と電気部品はパワーをブローする時と温度が上昇するに伴い、特性を変え歪と非線形をもたらすが、従来の固定バイアスはその対策を何もしない。二つは、低周波帯域においての過大なバイアス電流は瞬間的に真空管に能力低下を引き起こし、音に歪や圧縮をもたらすが、従来の固定バイアスはその対策を何もしない。
ハイエンドの最も高価で高級なスイスブランドのGoldmundのチーフエンジニアの職歴を持つMarcel Croeseが開発したAdaptive AutoBias回路は、オーディオ信号を「読んで」そして、気づかれないようにバイアス電圧をわずかに微調整することによって、非常に優れた真空管の特性をもたらし、劇的に低域の質を変え歪を半分程度にまで落とす。またAutoBiasは真空管の其々の固有の特性を瞬時に読んでバイアス調整するので、真空管交換時にもユーザーは何ら調整作業を必要としない。
| PrimaLuna ProLogue Four |
Power:2x35W & 2x36W, 20Hz-20KHz, 1%THD
Input Impedance: 100KohmGain: 27dB、入力775mVでフルパワー
Output: 4, 8オーム
周波数特性:20Hz〜85KHz +/-0.2dB(rated power)
4Hz〜110KHz -3dB(1W時)
歪:: 0.1%(1W時), 1%以下(10W時), 2%(max)
S/N比 : 89dB(1W時)
サイズ:395x280x190、17Kg
消費電力:AC100V 50/60Hz 220W
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PrimaLuna ProLogue Five |
| プロローグ・フォーsouldout |
プロローグ・ファイブ |
| 35W + 35Wの大パワー |
36W + 36Wの大パワー |
EL34を4本のプッシュ・プル
直販価格(AutoBiasボード付き):
¥186,900-(税込) |
KT88を4本のプッシュ・プル
直販価格(AutoBiasボード付き):
¥249,900-(税込)
注)入力感度777mvは、ProLogue 3が最小歪の時です。 |